自分で片付ける場合

ゴミ屋敷を自分で片付ける場合

自分でやり遂げてキレイになる嬉しさがある

ゴミ屋敷となった部屋を自分一人で片付けるとなると、相当の決意と根性が要りますが、大丈夫でしょうか。それでもやるとなれば、自分で事前準備をしてから用意周到に始めなければなりませんから、そこからスタートです。

まず、一般ゴミの収集日、粗大ゴミの収集日を調べて、紙に書いて壁に貼っておきます。一気に捨てられる量ではないですから、また捨てる自信がない場合は、業者に一度に引き取ってもらう方法がお金はかかってもおすすめです。

次に、要る物と要らない物を分けるようにします。直観的にすぐ仕分けるようにしないと、捨てられない物がそのまま残ってしまいますから、要注意です。

もし、ワンルームであったとしても、玄関、キッチンやバス・トイレもあるでしょうから、それぞれの場所別に片付けていかないと進みませんから、場所別に仕分けて、仕分け場所から片付けていくようにしましょう。

ゴミ屋敷となれば、足の踏み場がないでしょうから、まず、玄関から片付けて、足の踏み場を確保していくことが第一歩になります。一つの場所が片付けば、いかに無駄な物が散乱していたかがわかるでしょう。そうなると、次の場所では片付ける要領がわかってくるかもしれません。キレイになったら嬉しいでしょうから、その気持ちを忘れずに、次々進めていきましょう。

 

自分で片付けても粗大ゴミの処分代はかかる

「ゴミ屋敷を自分で片付けるのは無理」と思い込んでいないでしょうか。確かに、膨大な量のゴミを一度に片付けるとなるとサクサクと…というわけにはいかないでしょう。だから、これまでもその繰り返しで挫折してしまった経験もあるのではないでしょうか。

ただ、人件費をかけたくない、かけられないという事情があるのならば、自分で片付けなければならないことは現実なのです。しかし、人件費をかけたくないといっても、粗大ゴミを捨てるには処分代がかかりますので、1円も必要ないということはあり得ず、ある程度の出費は覚悟しておく必要があります。